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ウォーターサーバーおすすめ比較ランキング!費用や人数など目的別で紹介

ウォーターサーバー おすすめランキング

安全で美味しい水が定期的に届き、いつでも最適な状態で飲めることから子育て家庭を中心に人気が高まっているウォーターサーバー。

需要の増加とともに、取り扱う会社やウォーターサーバーの種類はどんどん増えています。

しかしその違いはいまいち分からず、無料キャンペーンなどを行っていてもその後の料金は不透明で、なかなか決め手に欠けている人も多いでしょう。

そこで今回は、さまざまな視点からおすすめのウォーターサーバーをランキング化して紹介。

予算や目的に合ったウォーターサーバーを選べるよう、それぞれの機能や料金体系、メリットやデメリットまで詳しく解説します。

目次

今人気のウォーターサーバーはこれ!12のウォーターサーバーを目的別に紹介

ウォーターサーバーは、それぞれお届け形態や最低注文数(ノルマ)が違うなど、料金一つとっても単純に比較するのが難しいです。

そこで今回は、おすすめウォーターサーバーを12種類ピックアップ。

初めてウォーターサーバーを契約する人でも違いが分かりやすいよう、チェックするべき項目も記載しているので、まずは以下の表を参考に候補を絞ってみましょう。

なお、価格は全て税込表示です。

この表はスクロールできます
サービス名 主な機能 サーバーレンタル代 水代(最安プラン1セット) 500mlあたりの水代 ノルマ 容器 契約年数 解約金
ワンウェイウォーター ・冷水:6〜10℃
・温水:80〜90℃
無料 2,700円(12L×2本) 56円 1カ月あたり3本(最安プランの場合) 使い捨てボトル 2年 9,900円
信濃湧水 ・冷水:約5℃
・温水:約85℃
無料/月額330円 宅配便エリア:3,000円(11.4L×2本)
自社配送エリア:6,000円(11.4L×4本)
65.8円 なし(直近3カ月の購入本数が4本未満の場合、
事務手数料として月額880円必要)
ペットボトル
(家庭で廃棄、エリア限定で回収も可)
なし 11,000円(契約期間が1年以内の場合)
アルピナウォーター ・冷水:約5℃
・温水:約85℃
月額629円/月額959円 自社配送エリア:3,402円(12L×3本)
自社配送エリア外:2,526円(7.6L×3本)
47.3円 なし(栃木・群馬・福島は注文翌月から3カ月の
間注文がない場合、事務手数料として880円必要)
リターナブルボトル(回収)、
7.6Lボトルはみ使い捨て
1年 11,000円(関西・中部地域は5,500円)
プレミアムウォーター ・冷水:約5℃
・弱冷水:約15℃
・温水:約83℃
・再加熱:約90℃
(cado×PREMIUM WATERの場合)
無料/月額550円/月額1,100円 3,283円〜
(12L×2本)
68.4円〜 なし(60日以上連続で休止の場合、
休止事務手数料として880円必要)
使い捨てペットボトル> 3年(基本プランのみ2年) 1〜2万円
うるのん ・冷水:4~12℃
・温水:80~90℃
無料/月額330円 3,240円(12L×2本) 67.5円〜 2~4週間に2本ペース
(年2回まで次回配送を無料でスキップ可能)
使い捨てボトル 3年(通常プランのみ2年) 16,500円(通常プランのみ11,000円)
ふじざくら命水 ・冷水:6~12℃
・弱冷水 :12~16℃
・省エネ運転:65~75℃
・温水:80~89℃
・高温水:90~93℃
733円 3,132円(11.5L×2箱) 68円 なし(スキップ1回につき770円発生) 使い捨てバッグ 2年/3年 14,300〜18,700円
(3カ月間解約料無料キャンペーンあり)
コスモウォーター ・冷水:6~10℃
・温水:80~90℃
無料 4,104円(12L×2本) 86円 なし 使い捨てボトル ・smartプラス:2年
・ECOTTO:3年
・smartプラス:9,900円
・ECOTTO:20,900円
フレシャスウォーター ・冷水:3.5〜8.0℃
・温水:80〜85℃
(レンタル代無料のサイフォンプラスの場合)
・Slat+cafeは常温水とコーヒーメーカー機能付き
無料/月額550円/月額990円/月額1,320円
サーバー購入プランもあり
3,254円(9.3L×2本)
3,996円(4.7L×4パック)
4,524円〜(7.2L×4パック)
購入プランは最大18%割引
78.5円〜 なし(2カ月連続でスキップした場合、翌月以降
サービス再開まで月額1,100円の休止手数料が発生)
使い捨てパックまたはボトル なし ・1年未満:16,500円
・1年以上2年未満:9,900円
デイリーウォーターbygoo ・冷水:約6℃
・温水:約85℃
無料 3,974円(12L×2本) 82.8円 なし、無料でスキップ可能 使い捨てボトル 2年(OCN会員は6カ月) 15,000円
ウォータースタンド ・冷水:5~8℃
・温水:85~93℃
・常温水:室温+0~1℃
月額2,200〜8,250円 水道水利用 なし 契約から1年未満の場合、
サーバー撤去費用として6,600円必要
クリクラ ・冷水:5~10℃
・温水:80~90℃
(クリクラサーバーの場合)
・マルチサーバー クリクラShuwaな
炭酸水が出る機能付き
無料/2,200円
・レンタル無料のサーバーは
安心サポートパック料460円が別途必要
・サーバーによっては初回金として
2,200〜7,700円必要
2,920円(12L×2本) 60.8円 なし(3カ月間の利用本数が6本未満の場合、
サーバーレンタル料として1,100円/月が必要)
リターナブルボトル(回収) なし(プランにより設定される場合あり) なし(プランにより必要な場合あり)
アクアクララ ・冷水:5~12℃
・温水:80~90℃
アクアウィズの場合、コーヒーマシンが一体化
1,100〜3,300円(あんしんサポート料として) 2年割りプラン:2,808円(12L×2本) 58.5円〜 なし リターナブルボトル(回収) なし ・通常プラン:1年未満で解約の場合6,600円
・2年割プラン:2年未満で解約の場合11,000円

コスパを重視する人におすすめのウォーターサーバー

ウォーターサーバーのランニングコストは種類によって変わり、水代だけがかかるのではありません。

サーバーレンタル代やメンテナンス料金、設置料が別途かかるものもあるので、水代だけではなくトータルコストをチェックしましょう。

また、一見水代が安く見えても、最低発注単位が大きく結果的にコストがかさんでしまう場合も。

これらの点を考慮して、コスパ重視派におすすめのウォーターサーバーを3つご紹介します。

ワンウェイウォーターなら初期費用やサーバーレンタル費用が無料!

ワンウェイウォーターの公式キャプチャ

初期費用はもちろん、サーバーレンタル代やメンテナンス代、配送料など水以外のコストが基本的にかからないのがワンウェイウォーターです。

最安値プランの「プラスプレミアム」なら、500mlあたり56円なので、毎回ペットボトルを買うより節約できます。

温水・冷水の基本的な機能だけでなく、チャイルドロックや電力50〜60%OFFとなる省エネモードも搭載。

また、ボトルの設置位置は足元なので重たいボトルを持ち上げる必要がなく、女性でも簡単に交換可能です。

飲むたび圧縮される使い捨てボトルは家庭ごみで処分できるので、無駄に場所をとらない点もメリットの一つ。

利用開始月からずっと最低コストでウォーターサーバーを利用できるため、基本的な機能のウォーターサーバーを安く試してみたい方におすすめです。

信濃湧水なら水代以外のコストを抑えられる

信濃湧水の公式キャプチャ

北アルプスの標高1,220m地点の水源から採取した、超軟水(硬度16)の天然水が低コストで届くのが信濃湧水です。

料理とも相性がよく、煮物は柔らかくよく味が染みて出汁の旨味も引き出すので、離乳食の調理にも向いています。

サーバーはレンタル料金無料のものもラインナップされ、メンテナンス代や配送料、初期費用も無料です。

毎月のノルマもなく、発注本数は3カ月以内に2本以上(宅配便エリアの場合)あれば別途料金はかからない点も大きなメリット。

使用量が少なくても注文数がコントロールできるので、まずは様子を見ながらウォーターサーバーを使ってみたい人におすすめです。

アルピナウォーターは500mlあたりの水代が47円

アルピナウォーターの公式キャプチャ

アルピナウォーターの水は何重にも濾過してミネラル成分を取り除いた純水で、クセは全くありません。

不純物を一切含まない水は、赤ちゃんのミルク作りにもぴったり。

サーバー内にミネラル成分が付着しないので、日々の簡単なお手入れだけで衛生的に利用できます。

また、家族全員が安心して飲める水ながら低コストなのは嬉しいポイント。

レンタルサーバーの月額料金はかかるものの、水代は約47円と他社と比較しても安さが目立ち、使用量が多い家庭には特におすすめです。

ボトルは使用量に合わせて3サイズあるので、使用量が多ければ大ボトルで交換の手間を最小限に、少ないなら小ボトルで鮮度を保てます。

妊娠中・子育て世帯におすすめのウォーターサーバー

妊娠中や子育て世帯のウォーターサーバー選びでは、注目するべきポイントが2つあります。

1つはできるだけ硬度の低い軟水が選べること、もう1つはお得な専用プランの有無です。

通常の契約ではそれなりのコストがかかるウォーターサーバーでも、子育て世帯向けには高コスパになる場合も。

そこで、ここでは子育て世帯にとってお得なプランのあるウォーターサーバーを3つご紹介します。

プレミアムウォーターは妊婦さんや5歳以下の子どもがいる家庭におすすめ

プレミアムウォーターの公式キャプチャ

プレミアムウォーターはスタイリッシュで高性能なサーバーと、美味しさにこだわった非加熱処理の天然水が特徴のウォーターサーバーです。

一般的な契約だとサーバー設置料が8,800円、高機能モデルは月額1,100円のサーバーレンタル代がかかります。

しかし「マムクラブ」の対象なら、設置料やレンタル代がかなりお得に。

マムクラブの申込対象は申込時に妊婦または5歳以下の子どもがいる家庭で、以下の割引特典があります。

ずっとPREMIUMプラン マムクラブ
サーバー設置料 8,800円 無料
サーバーレンタル料(月額)
(cado×PREMIUM WATER)
1,100円 1セット/月:880円
2セット/月:550円
水代1セット(12L×2本) 3,974円 3,283円

水代は通常より1セットあたり2割近くも安くなり、初期費用からトータルでもかなりの優遇プランと言えます。

なお、サーバーは通常の冷水・温水のほか弱冷水や再加熱機能もあるので、赤ちゃんの水分補給やミルク作りも安心です。

契約期間は3年と少々長めですが、お得に高機能モデルを使用したい子育て家庭はぜひ検討してみましょう。

うるのんの子育てプランはコスパが最高

うるのんの公式キャプチャ

国内外の審査機関やコンテストで安全性と美味しさを評価された「富士の天然水 さらり」が手軽に飲めるのが、うるのんのウォーターサーバー。

バナジウムなどミネラル成分が含まれているので、普段から健康維持のために天然水をよく飲む家庭におすすめの水です。

水代がお得な「子育てプラン」は、妊娠中または未就学児のいる家庭が対象となります。

サーバーは床置き・卓上から住環境に合わせて選択可能です。

「子育てプラン」と契約年数が同じ「うるのん3年プラン」と料金を比較したので、参考にしてみてください。

うるのん3年プラン 子育てプラン
サーバーレンタル料(月額) 無料/330円 330円
水代1セット(12L×2本) 3,900円 3,240円

子育てプランの場合、サーバーは有料の高機能タイプ「ウォーターサーバーGrande」しか選べないので注意しましょう。

それでも通常の契約よりは月額料金が安くなりお得です。

また、チャイルドロックに加えてパネルボタンロック機能もあるので、小さい子どものイタズラを2段階で対策できます。

子育て家庭なら、味・安全性とも評価の高い天然水をコスパ良く毎日飲めるので、安さだけでなく水の質にもこだわりたい人はぜひ検討してみましょう。

ふじざくら命水のママ応援プランは子どもが15歳まで利用可能

ふじざくら命水の公式キャプチャ

富士山で初めて発見された水脈から採れる天然水が届く、ふじさくら命水。

ビールの仕込みなどにも使われる良質な天然水が「ママ応援プラン」なら割引や無料期間によってお得に飲めます。

他社の子育てプランが主に幼児がいる家庭向けなのに対して、ふじざくら命水のプラン対象は15歳まで、契約期間も2年とやや短めなのが嬉しいポイント。

成長して飲食の量が増えても、水は変わらずお得な金額で利用可能です。

通常プランとの料金の違いは以下の通り。

対象 基本プラン ママ応援プラン
サーバーレンタル料(月額) 770円 770円
【特典①】6カ月間無料
水代1セット(11.5L×2本) 3,348円 3,132円
【特典②】11.5L×6箱プレゼント

ママ応援プランは、水代の割引だけでなく特典の総額が約14,000円相当もあり、子育て家庭は必見の豪華さです。

サーバーレンタル代は基本的に毎月かかるものの、温度が5段階で調節できるので好みや目的に合わせて家族みんながちょうどいい温度で利用できます。

長期間で見ると割引額はかなり大きくなるので、子育て期間中少しでもお得にウォーターサーバーを利用したい家庭におすすめです。

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバー

一人暮らしの場合、ウォーターサーバーを使いたくても水が飲みきれなさそう、ワンルームマンションで置く場所が無さそうなど、なかなか導入に踏み切れません。

最近のウォーターサーバーは、さまざまな生活スタイルにマッチするよう機械の大きさや契約方法も種類が増えています。

卓上タイプで場所を取らないサーバーや、気軽にスキップできるプランがあるウォーターサーバーなら一人暮らしでも安心。

ここではそんな一人暮らしにピッタリなウォーターサーバーを3つご紹介します。

コスモウォーターは月々の水代だけで利用できる

コスモウォーターの公式キャプチャ

コスモウォーターで毎月支払うのは水代だけです。

サーバーレンタル代や初期費用、保証料などは無料でウォーターサーバーを利用できます。

ワンルームの部屋にもオシャレに馴染む木目調デザインのサーバーや、使いた分だけお湯を沸かす電気ケトル一体型の珍しいサーバーもラインナップ。

コンパクト設計、省エネ、静音など、レンタル代無料ながら一人暮らしにぴったりの高性能サーバーが利用できます。

また、お届け間隔の変更や次回お届けの休止などは無料で、マイページから簡単に手続き可能。

スキップ手数料やサーバーレンタル代などにより、使用しなかった月も料金がかかる会社が多い中、一人暮らしでもかなり気軽に利用できるウォーターサーバーと言えます。

フレシャスウォーターは卓上タイプがおしゃれ

フレシャスウォーターの公式キャプチャ

フレシャスウォーターのサーバーは、さまざまなテイストのインテリアに馴染むオシャレなデザインがランナップ。

人気キャラクターのイラストが描かれたコラボモデルもあるなど、どのタイプでもお部屋とのコーディネートが楽しめます。

卓上モデル「dewo mini」は、キッチンカウンターやスツールの上にも置けるコンパクトなサイズ感で、狭いお部屋でも圧迫感がなく置く場所を選びません。

「dewo mini」は短期間で飲みきりやすい4.7Lの軽量バッグに対応しており、一人暮らしにはちょうどいいサイズ感です。

また、サーバーレンタル代無料のサイフォンプラスシリーズにも卓上モデルがあり、どちらにもUV殺菌機能付き。

クリーンモードボタンが無く、自動で水の鮮度を保ってくれるので忙しい人でも安心できます。

サーバーのデザインにこだわりたい人や、水1個あたりの容量が小さいものを探している人におすすめです。

デイリーウォーターbygooは配送スキップ手数料が無料

デイリーウォーターの公式キャプチャ

非加熱処理で、口当たりまろやかなナチュラルミネラルウォーターが飲める「デイリーウォーターbygoo」は、どのサーバーを選んでもレンタル代は無料。

コンパクトでシンプルなデザインの卓上タイプもあり、部屋のインテリアに馴染みやすく置き場所も作りやすいです。

水の消費が追いつかなくなったら配送スキップも無料でできるので、必要最小限の費用でウォーターサーバーの利用が可能に。

また、光センサー搭載で暗くなるとエコモードに切り替えられ、温水モードがオフになるので何もしなくてもランニングコストが抑えられます。

料金プランは1つのみと非常にシンプルで、運営会社はNTTグループ企業である点もウォーターサーバー初心者にとっては安心できるポイントの一つです。

飲み水以外にも使いたい人におすすめのウォーターサーバー

普段の生活でウォーターサーバーをフル活用したいと考えているなら、飲み水以外の利用で便利に使えるとさらに利便性がアップします。

量を気にせずさまざまな用途に使いたいなら、水道直結型もぜひ候補に入れたいところ。

コーヒーをよく飲むならサーバーを一体化してしまう選択肢もあり、料理に使うなら簡単にお鍋が置けるトレイがあると便利です。

そこで、ここではプラスαの機能が嬉しいウォーターサーバーは3つご紹介します。

ウォータースタンドなら常温水も出せる

ウォータースタンドの公式キャプチャ

ウォータースタンドは水道水を利用するウォーターサーバーなので、お米を研いだりパスタを茹でたりといったことにも遠慮なく利用できるのが最大の特徴です。

水道直結型なら重たい水のセッティングが必要なく、水ボトルを保管したり圧縮して捨てたりといった手間も無しに。

サーバーのタイプはフィルターにより分けられ、ミネラル分が残る「ナノトラップフィルター」とRO水と同等の品質になる「ROフィルター」のタイプから選べます。

また、全てのサーバーで常温水が選べるのも珍しく、冷えるのが苦手で常温の水がいいというニーズにも対応。

シンプルに浄水機能だけが付いたサーバーなら、出る水が常温のみの場合もあり、豊富なラインナップから本当に必要な機能だけを選んで無駄なく利用できます。

クリクラは4タイプの水受けトレイがあるから用途に合わせて使える

クリクラの公式キャプチャ

契約期間の縛りがなく、注文数のノルマも無いことからウォーターサーバー初心者でも気軽に始めやすいのが「クリクラ」です。

サーバーは、基本機能を備えた「クリクラサーバー」から炭酸水が出せる最新機種「マルチサーバー クリクラShuwa」までラインナップ。

その中でも多用途に使うなら便利なのが「クリクラFit」です。

スリムでスタイリッシュなデザインが魅力的ですが、最大のポイントは4wayで大きさや形状が変わる引き出し式の水受け皿。

コップはもちろん、安定した状態でサーバーからお鍋に直接水を注ぐこともできます。

また、水切りを外せば口の狭い容器のガイドが付いており、哺乳瓶などもトレーに置いてこぼざず注水可能です。

哺乳瓶を給水口近くで持ってお湯を入れなくてもよくなるので、ミルク作りの負担が軽くなりヤケド防止にも役立ちます。

アクアクララのアクアウィズはコーヒーメニューも楽しめる

アクアクララの公式キャプチャ

注文ノルマがなく水代の安さも魅力的なアクアクララには、コーヒーマシンが一体化したサーバー「アクアウィズ」があります。

別々で置くより時短・省スペースになり、美味しい水で淹れたコーヒーがいつでも飲めるので、コーヒー好きにとっては理想的な一台に。

操作部は全てサーバーの天面にあるため、腰をかがめず使えます。

日常使いで負担がなく、小さい子どもの手が届きにくい点は大きなメリットです。

また、水ボトルのセット位置が足元にあるので、重たい水を持ち上げる必要もなく手間も最小限です。

ウォーターサーバーはセルフメンテナンスではなく、定期的に専門スタッフのメンテナンスが入るので安心して長期間利用できます。

普段から毎日コーヒーの飲む人や、家で仕事をする人がいる家庭におすすめです。

ウォーターサーバーを選ぶときに押さえておきたい6つのポイント

ここまで計12のおすすめウォーターサーバーを紹介・比較してきましたが、各社のメリットばかり見ているとあまり差がないようにも見えてしまいます。

ここではウォーターサーバーを選ぶ際に見落としがちな6つのポイントについて解説。

例えば、500mlあたりの水代はあくまで水の料金だけで算出しているので、安いからお得とはならない点に注意が必要です。

また、意外と注意が必要な配送方法やサーバーのサイズなど、細かいところまで確認しましょう。

ウォーターサーバーにかかるのは月額だけじゃない!初期費用や解約金も発生する

水代やサーバー代が安いからといって、必ずしも月額が安くなるわけではありません。

設置費用など初期費用がかかる場合、利用期間が短いほど月割するとサーバー代が高くつきます。

例えば、クリクラの「クリクラ省エネサーバー」はレンタル料は無料ですが、初回金が7,700円必要です。

もし1年間だけ使うとなると、サーバー代が毎月約641円かかっているのと同じ計算になります。

また、注文スキップが有料だったり、一定期間内に規定以下の注文数だと別途料金が発生したりする場合も。

注文スキップによる追加料金の心配がないのは、デイリーウォーターbygooやアクアクララなどです。

いつ転勤になるかわからないなど、数年以内に解約の可能性がある人は解約金は要チェック項目。

早期に解約すると、約2万円の解約金が発生する場合もありかなり大きな出費となってしまいます。

いつでも解約金なしで解約できるウォーターサーバーなら、クリクラの「クリクラサーバー」は初回金もかからずおすすめです。

このように、ライフスタイルごとで想定できるイレギュラーを想定して、そこをカバーできるウォーターサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバーで利用する水の配送方法

水の配送方法は主に2つあり、一般的な荷物と同じ宅配便、または専用の配送システムの2パターンがあります。

同じ会社でもエリアによってシステムが異なる場合があり、それによって配送料が料金に上乗せされることも。

専用の配送システムがある場合、家に不在でも指定場所に留守置き(不在置き)できる会社が多いので、時間に縛られずに動けて便利です。

例えば、クリクラやアクアクララは全国エリアで専用の配送システムを持っていて留守置きにも対応しています。

また自社配送エリアは限定されますが、信濃湧水やアルピナウォーターも留守置き可能です。

住んでいる地域がエリア内かどうかは、以下から確認してみてください。

信濃湧水の自社配送エリア:信濃湧水のご提供エリアと配送方法
アルピナウォーターの自社配送エリア:配送について

宅配便で送られてくる場合、留守だと不在票が投函されて再配達依頼が必要です。

ウォーターサーバーのサイズは邪魔にならないか

ウォーターサーバーは、スリムデザインとされるタイプでも幅30センチ、奥行きは40センチ程度ある場合があります。

本体の大きさに加えて、電源が必要なためコンセントの位置や配線コードの伸ばし方も考慮しなくてはなりません。

置く予定の場所に全てすっきり収まるのか、あらかじめスペックを確認してイメージしてみてください。

幅は問題なくても奥行きがあると、動線の妨げになり邪魔に感じる場合があります。

邪魔にならないサイズ感がいいなら、卓上タイプをメインに探してみましょう。

例えば、フレシャスのdewo miniなら幅25センチ、奥行き29.5センチとちょうどA4サイズ程度の大きさでコンパクトです。

ウォーターサーバーで利用する水にも種類がある!

ウォーターサーバーの水には、大きく分けると天然水とRO水の2種類があります。

天然水はペットボトルの商品でもよく見かけますが、RO水はあまり聞き慣れず味の想像もできません。

それぞれに特徴があり、向いている人も異なるのでどちらのほうが目的に合っているのか確認してみましょう。

水の個性が楽しめる天然水

天然水は、その名前の通り清らかな水源から採水したものを濾過、殺菌処理などをしてボトリングします。

中にはプレミアムウォーターのように、非加熱処理でそのままの美味しさを届けてくれる会社も。

採水地によって含まれる成分が違うので、水の味の違いが楽しめるのも大きなメリットです。

特にミネラル成分の含有量は採水地によって大きく異なり、その違いは「硬度」によって示されます。

硬度とは水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量によって算出される数値です。

数値が100以下だとまろやかな「軟水」、300以上だと少々クセを感じる「硬水」となります。

例えば信濃湧水は硬度16 の超軟水でなめらかな喉越し、フレシャスの朝霧高原は硬度85でバナジウムが豊富です。

純粋な水を目指したRO水

RO水は徹底的に濾過するのが特徴で、ニオイやウイルスはもちろんミネラル成分までも取り除くので、クセがなく飲みやすい軟水に。

アクアクララなどでは全国各地にRO水の工場があり、一般的な上水からRO水を作るため一定した品質が保てます。

個性のある美味しい水が飲みたい人や、健康面からミネラル成分を摂取したい人は天然水がおすすめです。

RO水は品質が一定の軟水で、とにかく安全性を重視したい人におすすめ。

RO水を提供しているクリクラは、全国560の産院でサーバーが設置されている実績があるため、赤ちゃんのミルク用にも向いていると言えます。

ウォーターサーバーのボトルは処分か回収してもらうか

水の入ったボトルは、資源ごみなどに出して自宅で処分するタイプと配送時に回収するタイプがあります。

処分できればボトルを置いておく必要がなく、場所をとらない点ではメリットが大きいです。

また、常に新品の容器を使う点から衛生的と感じられます。

一方、回収するタイプは空容器が邪魔になるデメリットはあるものの、エコの観点からごみ削減につながります。

持ち手が付いているなどボトルの作りがしっかりしていて、交換時の負担が少ないメリットも。

水の使用量が多いと、空容器と満タンの容器でかなりのスペースを専有してしまうため、使い捨てのほうがメリットがあるでしょう。

使用量がそれほど多くなく保管スペースも十分確保できるなら、回収するタイプも選択肢に入ります。

ウォーターサーバーはレンタルするのか購入するのか

ウォーターサーバーはレンタルだけでなく、購入プランがある場合もあります。

長期間使うのあれば、毎月レンタル代を支払い続けるよりも購入してしまったほうが節約につながります。

例えばフレシャスでは、サーバーをレンタルではなく購入する「購入プラン」が用意されています。

購入は一括払いのほかレンタルのように毎月支払う分割払いも用意され、水代が毎回18%オフになる特典も。

最初に長期間同じウォーターサーバーを使い続けると決めなければならないため、申し込みのハードルは少々上がりますが、お得さを重視したい人は要検討です。

迷ったときはウォーターサーバーの機能で選ぼう

水の種類は正直あまり気にしない、毎月の料金もそれほど大差なくて決め手に欠ける…そんな人は、ウォーターサーバーの機能重視で探してみてください。

ウォーターサーバーの種類は豊富で、デザインだけでなく機能面でもそれぞれに特色があります。

こまめな掃除が苦手なら高性能なクリーン機能、小さい子どものいたずら対策をしたいならチャイルドロックが必須です。

どんな機能があり、どこに注目すべきなのかまとめて確認してみましょう。

温水の温度はウォーターサーバーの種類によって異なる

ウォーターサーバーの基本機能に、冷水・温水があります。

温度設定はサーバーによって異なり、中には弱冷水や常温水、再加熱で90℃近い高温のお湯が出せるものも。

例えば、プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATER」や、ふじざくら命水のウォーターサーバーなどは、温度が細かく設定されています。

また、温度の違いだけでなく別の飲み物が楽しめる変わり種も要注目です。

フレシャスの「FRECIOUS Slat+cafe」やアクアクララの「アクアウィズ」は、コーヒーマシン一体型でいつでも美味しいコーヒーが飲めます。

クリクラの最新サーバー「マルチサーバー クリクラShuwa」は、強炭酸水が出る機能付き。

炭酸の抜けを気にすることなく、いつでも強炭酸水が飲めるのは炭酸好きには見逃せないポイントです。

やっぱり気になる衛生面!そのウォーターサーバーにクリーン機能はついている?

クリーンなイメージのウォーターサーバーですが、定期メンテナンスや最低限のお手入れをしなければ雑菌が発生する可能性があります。

特に注水口は空気に触れっぱなしで、最も雑菌が繁殖しやすい場所です。

ここから菌が内部に入っていってしまうと衛生的に不安な状態となるため、サーバー内部にクリーン機能があると安心。

クリーン機能にはUV-LEDや定期的な熱水循環、外気の取り込みの際に雑菌の侵入を防ぐフィルターなどさまざまな方法があります。

外に出ている部分は掃除を意識しなくてはなりませんが、内部は自動でクリーニングしてくれるタイプだとうっかり忘れもなく安心して使えます。

子どもがいても安心!チャイルドロック機能がついたウォーターサーバー

ウォーターサーバーの給水口はちょうど子どもの目線の高さにあることも多く、コックやボタンなどはつい触りたくなってしまいます。

多くのウォーターサーバーにはチャイルドロック機能が備わっていますが、温水のみだったり解除が面倒でいちいち手間がかかったりと、意外な落とし穴も。

小さい子どもがいる家庭なら、冷水・温水ともチャイルドロックは必須です。

コスモウォーターの「smartプラス」は、チャイルドロックをシーンに合わせて3つのモードを使い分け可能。

完全ロックから、ボタンを押しながら操作する簡易ロックまで状況に応じて選べるので、利便性を重視しながらチャイルドロック機能を使いたい家庭におすすめです。

電気代が気になるなら節電機能のついたウォーターサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーは、温水を作ったり熱湯を循環させたりするなど常に稼働しているため電気代がかかります。

電気代は、例えばプレミアムウォーターのサーバーだけで比較しても、1日あたり17〜35円と倍以上の違いが。

なるべく電気代を節約したいなら、夜間や利用しない時間帯はエコモードにできるサーバーや、熱効率の良い省エネサーバーを選びましょう。

ただし、省エネサーバーは多くの会社で上位ランクの機種となるため、レンタル代が高くなる可能性がありトータルコストは確認必須です。

最後まで迷ったら部屋のインテリアに合ったデザインのウォーターサーバーを選ぼう

機能面でも迷うようであれば、見た目が好みなものを選んでしまうのもおすすめです。

メタリックやツヤ感のあるモダンテイスト、木目調のナチュラルテイスト、トレンドのくすみカラーとさまざまなインテリアに合うサーバーが揃っています。

大きさも卓上タイプやスリムタイプなど生活スタイルに合ったものを選べるので、デザインで候補を絞ってから機能面を比較してみてください。

ウォーターサーバーを利用するメリットは?デメリットも知っておこう!

ウォーターサーバーは、最近ショッピングモールで営業から声をかけられることも多く、利用している家庭も増えています。

みんなが使っているなら、キャンペーンで無料になるならとよく考えずに契約してしまうと大失敗してしまう可能性も。

後悔しないためにも、メリットはもちろんデメリットもしっかり理解した上でウォーターサーバーを始めましょう。

ウォーターサーバーを利用する3つのメリット

ウォーターサーバーを利用するメリットといえば、いつでも美味しい水が飲めるというのが真っ先に浮かんできます。最近の水道水は美味しくなってきたとは言っても、やはりカルキ臭などは気になるところ。

そんな美味しさに加えて、他にも導入するメリットが3つあります。

いつでも安心安全な水が飲める

ウォーターサーバーの水は各種試験をクリアした安全な水で、ただ美味しいだけではありません。赤ちゃんでも安心して口にできる水なので、ミルク作りや離乳食でも重宝します。

また、集合住宅で貯水タンクの水は少し不安、水道水は水道管の劣化が気になるなど安全性をより重視したい人にもおすすめです。

重たい水を買わなくても届けてもらえる

いつも水はペットボトルを買っている人にとって、一番のネックは重くて運ぶのが大変なことではないでしょうか。特にマンションなどに住んでいると、上階に上がるのは一苦労です。

その点、ウォーターサーバーは自宅まで運んでくれるので手間は一気に削減、足腰を痛めるリスクも少なくなります。2リットルペットボトルを買うよりは高くつくかもしれませんが、手間が減ることを考えると費用対効果は十分です。

災害時や断水時の備えになる

ウォーターサーバーの水は、1つのボトルで12L入りが多く災害時の備えにもなります。

ペットボトルで非常用に置いておくと賞味期限切れにも気付けませんが、ウォーターサーバーならローリングストックで常に新鮮。

家族が多いと、人数に合わせて水の購入量も多くなっているはずなので、災害時用の備蓄としてしっかり機能してくれます。

実際に利用して感じたウォーターサーバーを利用するデメリットと後悔

メリットはウォーターサーバー各社の公式サイトにもたくさん書かれていますが、デメリットはあまり目にすることがありません。コストに関しても、ボトル1本の料金が強調されるなど本当にかかる費用が分かりにくい場合も。

契約後に後悔しないよう、デメリットについてもよく知っておきましょう。

初期費用やランニングコストがかかる

サーバーレンタル無料としている会社でも、別途初期費用がかかる場合があります。

また、いざ契約してみると、入会必須な有料サポートがあったり、実は自分の住むエリアが宅配便有料エリアだったなんてことも。

レンタル代+水代以外にも費用がかかるウォーターサーバーは意外と少なくありません。

どのような料金体系なのかを小さい字までしっかり読む必要があります。

ウォーターサーバーや水のストックが場所を取る

ウォーターサーバーを始めると、サーバーに水のボトル2〜3個分以上の置き場所が必要になります。

契約前は「なんとかなるか」と始めてみても、いざ部屋に置いてみるとウォーターサーバー関係だけでかなり場所をとることに。

特にストック場所はあまりよく考えずに契約してしまいがちなので、狭いならせめて使い捨てボトルにするなど何らかの対策が必要です。

ウォーターサーバーの水を消費しきれず溜まっていく

水の最低発注本数で注文しても、時期によっては全然減らない場合があります。

思ったより使わなかったからといって、配送は勝手には止まらず手続きが必要です。

また、配送スキップは別料金をとられたり、注文を中止すると手数料が発生したりと余計に費用がかかるケースも。

無料でスキップができるのか、最低注文数に無理はないのかなど、あらかじめ調べて契約に進んでください。

ウォーターサーバーを利用する前に知っておきたい注意点

最後に、ウォーターサーバーを使う前の注意点を改めてチェックしましょう。知っておけば契約中に戸惑うことは少なく、自分のスタイルに合った利用ができるはずです。

記事冒頭の比較表も確認しながら、気になっているウォーターサーバーが本当に問題ないか再確認してみてください。

ウォーターサーバーの最低契約期間や解約金に注意

ウォーターサーバーには最低契約期間が定められていたり、規定の期間内の解約は解約金が必要になったりします。

同じ会社でもサーバーによって設定が異なったりするので、飽きっぽい人や引っ越しの可能性がある人は要確認。

長期契約が心配な場合は、解約金が基本的にないアクアクララなどを検討しましょう。

ふじざくら命水の解約金無料キャンペーンや、クリクラの無料お試しの利用もおすすめです。

契約する前にウォーターサーバーや水を置くスペースを確保しよう

ウォーターサーバーや水を置くスペースは契約後に考えるのではなく、あらかじめ確保してから契約手続きを進めてください。

ウォーターサーバーの大きさは公式サイト上で公開されているので、部屋では実際の寸法を再現して置いたところをイメージしてみましょう。

高さで圧迫感がないか、水の保管場所もすぐにつまずくようなところではないかなどは、日常生活を送る上で大事です。

水の配送頻度や数が変更できるウォーターサーバーか

水の配送をスキップできると、継続して利用しやすく費用も必要な分だけで抑えられます。

また、予定より多く使ってしまった時に、すぐに追加で購入できるかも要チェック。

いずれも電話だけでなくスマホから簡単に申し込みができると、日中仕事が忙しい人でも手続きがしやすいです。

子育て世帯は要注意!子どものいたずら防止機能もチェックしよう

代表的ないたずら防止機能として、チャイルドロックがあります。

いたずらは極力されたくない場合、卓上タイプにして手が届かない場所に置く、給水口が天面にあるタイプを選ぶ方法でも対策可能。

珍しい機械や新しいものは、子どもはつい触りたくなってしまうので、ヤケドや水浸し防止のためにもいたずら対策しやすいデザイン・機能のものを選びましょう。

ウォーターサーバーを利用して生活の質を向上させよう

美味しい水がいつでも飲めるウォーターサーバーは、すぐに温水が出るなど時短や生活の効率アップにもつながります。

特に子育て家庭にとっては、赤ちゃんのミルク作りや離乳食、子どもの水分補給に大活躍。

好みの機能やデザインを選んで、家族全員が今より快適な生活を手に入れられるようじっくり検討してください。

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