FOOD ACTION NIPPON

2019年度入賞産品

223マカロン

産品名(商品名)
223マカロン
企業・団体・組織名
株式会社ユニキャス
所在地
東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント4階
産品の種類
加工食品(麺類・菓子類、調理冷凍食品、レトルトパウチ食品他)
URL
産品に関するPRポイント
富士山麓で穫れた野菜や果実の、からだに優しい天然素材マカロン
国産原材料のこだわり
雄大な自然が広がる富士山の麓で手間暇かけて育てられた地場野菜や果物を使った、からだに優しい天然素材の焼き菓子です。山梨県新農産加工品開発推進事業の一環として富士山sweet Laboを設立、6次産業の農産物の用途拡大、富士山麓地域活性化を目的として開発しました。
開発背景や製法のこだわり
富士山の麓にある、人口3,000人程の村「鳴沢」の農業団体「野の花会」と、東京にてスイーツのトータルプロデュース等を行う「株式会社ユニキャス」が「富士山SweetsLabo」協議会を設立し、新たな形態で農業活性化に取り組みます。鳴沢村の伝統野菜「鳴沢菜」や鳴沢村の気候・風土を生かして作られた「ビーツ」等、野菜や果物は全て山梨産の「富士山野菜」 を使用しています。また、1つ1つのマカロンには、鳴沢村から見た富士山の風景を名づけ、223マカロンを通して‘鳴沢村の良さ‘が伝わるような商品に仕上がっています。。富士山麓ブランドを確立させることで、「鳴沢村」「山梨」「富士山麓」という地場の価値を高めます。
生産者の特徴
野菜の生産者である「野の花会」は山梨県鳴沢村の女性の農家団体です。富士山野菜の育つ鳴沢村は、山梨県中南部、富士山北麓にあります。村には「鳴沢村字富士山」という日本でただ一つ珍しい字名があり、文字通り富士山の頂が存在する村です。人口は3000人程、代々受け継がれてきた、暦通りの伝統的な栽培方式を今でも大切に守り続けています。標高は1,000程あり、高冷地がもたらす朝夕の寒暖差が野菜を甘くします。
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